認知症の人の徘徊

今日のTVで認知症の人の特集をやっていました。
旦那が認知症になって、よく出て行ってしまうとか。
それが踏み切りに入り、電車事故で・・・電車側から振り替え輸送等に金がかかったからと、
賠償金の請求が700万円近く。
86歳の奥さんに請求来たとか。
これなどは気の毒ですね。その後の高裁で電車側にも過失があるとかで、
また奥さんの方も鍵を2重にしていなかったとかで約半額になったとか。
まだ最高裁で争っているとか。

 

46時中、見守っていることは、不可能です。
ではどうすればいいのでしょうか。
いくら鍵を2重にしたといっても、認知症の人は何とかして、開けようとします。
介護している人も24時間見張っているわけにもいきません。
トイレやお風呂にもはいります。
その間に出て行ってしまったとか・・・パジャマを着たまま。
携帯も持たずに。

 

このような場合、認知症の方を受け入れてくれる施設があれば・・・それも公共でのもので、安く。
いまは地域住民の協力やこのような施設が求められているのではないだろうか。

 

認知症の人も気の毒ですね。
日本はまだまだ対応が遅れていると思います。
他人事ではありません。
いつ自分に降りかかってくるかもと思うと心配です。
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