5歳の娘の愚痴

1か月前から5歳の娘が愚痴を話すようになりました。
内容は、娘のお気に入りのニーハイソックスをダメ出しするお友達がいて困っている、という事でした。
確かに娘の靴下は若干大きく、かかと部分がアキレス腱辺りまできてしまうので、変と言えば変かもしれません。
しかし娘としての主張は純粋なもので「気に入ったものを履いて登園すると1日が楽しい」という思いだけなのです。
一方のお友達は娘の主張に対し「とにかく大きいのはダメ」の一点張りで、履いていくと1日中言ってくるそうです。
娘が昨日「私は間違ってるのかな?悪い子なのかな?」と言ってきたので、私はこう諭しました。
「○ちゃんは好きな靴下を履いているだけなんだから悪くない」
「園の決まりとして、大きい服は着ていると転んだり汚したりして周りに迷惑を掛けるからダメだけど、大きい靴下は大丈夫」
「きっとお友達は(ちゃんとサイズの合った靴下を履きましょうね)とお家の人から日々言われて育ったのよ。だからお友達も悪くはない」
最後に娘は「ママありがとう。ママが言ってくれたこと、紙に書いて家の壁に貼っておいてね」と言いました。
今後はもっと深い悩みが出てくる娘でしょうけど、じっくり話を聞いてパワーをあげていきたいなぁと思います。